短期大学部・保育科 │ 聖徳大学

授業紹介【保育内容・音楽表現Ⅱ】楽器をつくってあそぼう!

22.12.09

今回は保育内容・音楽表現Ⅱの授業風景をリポートします。

テーマは「手作り楽器」です。子どもたちは、音や音楽で十分遊び、表現する楽しさを味わうことが大切です。身近な素材を使って、色々な楽器を作って音を出してみました。

その風景をお伝えします。

材料は食品トレイやペットボトル、紙コップ、ビーズや輪ゴムなどを使用します。

秋ですから、こんな木の実も準備しました。

どんぐりはどんぐりでも、採取場所が異なり、種類も違います。

このような自然の材料は、新たな発見もありますね。

ホイクカ女子が真剣に作っているのは、カズーという楽器を紙コップで制作しています。

楽器に口をあてて「あー」とか「うー」とか声を出すと音がビリビリ振動して鳴ります。

ビリビリするまでの微調整が、まさに音探索!

ペットボトルで作るとこんな感じ。

ホイクカ女子が作るとこんなに可愛くなります。

こちらはカズーに加えて琴&ギター制作に挑戦。

真剣です。

食品トレイに輪ゴムをかけるだけの簡単な構造ですが、輪ゴムの張りを強くしたり弱めたり調整すると、音程が変わるのです。♪さ~く~ら~ さ~く~ら~ でも、ドレミの歌でも演奏できちゃいます。

音程の微調整は根気よく丁寧に耳を澄まして行います。

完成!

いろいろな発想で工夫していますね。

マラカスを作ったホイクカ女子もいます。

カズーを作った残りのペットボトルも、はい、この通り。

みんな思い思い、それぞれ楽器を制作しています。

世界に一つだけの、自分の楽器。

みんなと一緒に作ると、さらに楽しさ倍増!!

制作中も、完成したときも、「みてみて~!」「きいて~!」楽器の音とともに、みんなの声が賑やかに響きます。

音・・・そして、音楽って、やっぱり楽しいですね。

担当は、森岡でした。

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