教育学部・児童学科 │ 聖徳大学

学生紹介(79)女性大学ならではの楽しみがある!

26.01.08

児童学科児童文化コース 3年 K.Sさん(千葉県立成東高等学校出身)

①聖徳大学の魅力・推しポイントは?

聖徳大学の魅力は女性大学ならではの楽しみがあること、施設が充実していることの2つだと思います。まず、女性大学であるため友達を作りやすいと感じています。クラス担任制で4年間クラスが同じということも私にとってとても良い環境です。関係性ができた仲間と共に学べることはモチベーション維持にもつながっています。次に、施設が充実しているところです。学食が3つあり、その日の気分で自由に選ぶことができます。また、ピアノ練習室が豊富にあるため、埋まっていて使えないという状況になることがありません。そのため、快適なキャンパスライフを送ることができています。

②児童学科の魅力・推しポイントは?

児童学科の魅力は専門的な学びが得られることだと感じています。体験的な授業も多く、座学で得た知識にプラスして保育現場で活きるスキルを身につけることができます。私は特に造形の授業が好きです。絵を描いたり、工作をしたりすることが好きな人にはピッタリの授業だと思います。クラスメイトが作った作品から、自分にはない表現方法を発見することができ、将来保育者になったときに使える造形技術も身につけることができます。

③将来の目標は?

将来の目標は、大学での学びを活かせる職場で活躍することです。保育を学んだからには、身につけたスキルを活かせる場所で働いてみたいと考えています。子どもたちと楽しい時間を過ごせたら嬉しいです。

④児童学科で「身につくな(身についたな)」と思える力は?

ピアノのスキルが身についたと感じています。ピアノ教室に通っていたこともあり、幼い頃からピアノの音が好きでした。しかし、ブランクがあったため授業についていけるか不安もありましたが、今では自由に曲を選んで少し難しい曲にも挑戦できるレベルになりました。附属幼稚園実習では、ピアノを使ったリズム遊びをやらせていただき、子どもたちと楽しく活動できたことが印象に残っています。

⑤これから受験を検討している高校生にメッセージを!

聖徳大学には自分が学びたいと思ったことを深く学べる環境があります。色々な大学と比較して、聖徳大学に魅力を感じてもらえたなら、是非聖徳大学を選んでください。皆さんとキャンパスでお会いできることを楽しみにしています!

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