心理・福祉学部 社会福祉学科 │ 聖徳大学

卒後研修会を開催しました!

26.09.06

社会福祉学科では、卒業生と教員で「卒後研修会」を組織して、年に一度、自己研鑽のための研修会を開催しています。 

今年度は9月6日(日)の14時~16時半に1054教室にて行われました。 
14時~14時半に総会を開いて次年度の役員を決めた後、14時半~16時半に研修会(自己研鑽プログラム)を持ちました。 

今年度の講師は、松戸市内にあるジュノ・ヴェスタ クリニック八田の理事長・院長であられる、産婦人科医の八田真理子先生です。
「女性のからだとのつきあい方」をテーマに、月経、婦人科系疾患と検診、生活習慣等について幅広く、最新の知識を、事例を挙げてわかりやすくご講演いただきました。 

参加者は、卒業生24名、在学生(4年生)3名、教員(助手含む)15名で、合計42名でした。
雨の中を多くの参加者が会場に足を運び、講演80分+質疑応答15分の間、集中して耳を傾けました。質疑応答の時間には現任の養護教諭、精神保健福祉士から質問があがり、講師との間で実践的なやりとりが交わされました。 

今年度は在学生にも聞いてほしい内容だったため、4年生の参加を可としました。その結果、実習期間中にもかかわらず、「このテーマは聞いておきたい」と足を運んでくれた4年生もありました。 

研修会の終了後には、雨の降りを気にしながらイタリアンレストランで懇親会が行われました。卒業するとなかなかお互いに会う機会がありません。また、先輩後輩が知り合う機会としても、こうした場は貴重です。忙しい中にも楽しい会となりました。 

講師の八田先生、ご尽力くださった卒業生、教員のみなさまに心から感謝を申し上げます。 

担当教員:豊田・横井 

PAGE TOP