心理・福祉学部 社会福祉学科 │ 聖徳大学

志賀高原day4(変わるもの、変わらないもの)

26.08.06

志賀高原最終日
社会福祉学科川口です。
今年の1年生は大きな事故やけが、病気もなく、学生同士仲良くここまで来ています。
宿を出るとき、毎年恒例、宿でお世話になった職員さんたちが皆さんお見送りをしてくださいました。
学生たちも手を振りながらご挨拶。

長いようで短かった3泊4日。キャンプファイヤーの際に、横の目を向ければホタルが。また空を見上げればきれいな星(流れ星も見えました)。
今年の夏は酷暑で、志賀高原の朝夕、窓を開ければ涼しい空気と硫黄のかほり、朝方、夕方のきれいな景色のグラデーション、なかなか体験できない風景がそこにありました。五感をフル活用して感じる研修でした。そして何よりも3泊4日「同じ釜の飯を食い、寝食を共にした仲間」との関係は研修前と後で変わったことと思います。これから先の大学生活の仲間として一緒に支えあいながら卒業、そして自分の希望する進路に向けて進もうと改めて感じたかもしれません。また、自分自身がこの半年間の大学生活をやり切ったという充実感を実感した時間だったのではないでしょうか。

今回の1年生の特徴は、自分たちで律することができる学生たちでした。集合時間しかり、行動しかり。また、食事もおいしく、もりもり食べていました。(残食も少なくてびっくり)
緩急の付いたプログラムをうまく乗りこなし、笑顔で帰宅しました。
最終日のお昼はおきまりのおぎのやさんのかまめし↓↓


お世話になった皆様、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
4日目の見学先鬼押し出し園での一コマ。ずらっと並ぶはとバス映える!!

追伸:はとバスのペコちゃん
   また来年も社会福祉学科の後輩たちをよろしくお願いします。

これから夏休みに入ります。
元気で秋学期に会いましょう。(成績発表日のチェックは忘れずに)
1年生の夏休み、思う存分楽しんで。

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