心理・福祉学部 社会福祉学科 │ 聖徳大学

学科長2026③:海外研修報告第2信

26.02.13

みなさま、こんにちは。
社会福祉学科独自の取り組み内容である研修内容について、ご紹介させていただきます。

①ひとつは、「ニュージーランド日本大使館」からいらしていただいた講師のイボンヌさんをお迎えし「NZテクノロジーにおけるジェンダーバイアス」を中心とした講演についてです。

ニュージーランドは1893年に世界に先駆けて女性参政権を獲得した歴史があります。現在も社会的なジェンダー意識の高さは健在です。
2025年のジェンダーギャップ指数は148か国中第5位(日本:118位)。そして、現在、新たな課題として「テクノロジーにおけるジェンダーバイアス」に取り組んでいます。

講演会後、次から次と内容についての質問の手があがりました。質問内容も的確なものばかりでした。学生の著しい成長を感じた時間でした。

この講演会の様子はTeamesのオンラインで日本とつなぎ、学科から5名の先生方が参加してくださいました。

②二つ目のご紹介は、One Tree Hill College保健センターの生徒サポートシステムの取り組みについてです。

ハイスクール生が1500名の学校で多様な人種で構成されています。大事にしていることは、精神的+身体的+社会的にバランスのとれた「WELLBEING」を目指した教育であるということです。
最初に校長先生のお出迎えを受け、聖徳大学は17回目の訪問であることを、覚えていてくださいました。

ここでも、学生から多くの質問がでました。
見学後、なお一層の関心が高まったようです。
充実した内容でした。

御礼のご挨拶をしてから、その日はランチをとり、飛行場へ。オーストラリアのシドニーへ移動です。

残すところ、研修旅行もあと二日となりました。
みんな、元気で帰国できますように。

この後は、日本でお会いしましょう。

学科長 山田千香子

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