心理・福祉学部 社会福祉学科 │ 聖徳大学

学科長コラム2026①新年のご挨拶

26.01.08

              機上からの富士山

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、本学の教育・研究活動に対し、地域の皆さま、学校関係者の皆さま、
企業・団体の皆さまより多くのご支援とご協力を賜りました。
心より御礼申し上げます。

昨年は、全国各地で災害が相次ぎ、日々の暮らしに大きな不安と困難が生じる一年となりました。
そのたびに、私たちは「当たり前の日常」が決して当たり前ではなく、守り、支え合い、育てていくべきものであることを、深く実感いたしました。

一方で、地域で助け合いの輪を広げる方々、学校現場で子どもたちのために尽力される先生方、そして仕事の現場で互いに支え合う皆さまの姿に、私たちはたくさんの希望をいただきました。
困難な状況の中にあっても、人と人とのつながりは決して途切れることなく、未来に向けて前へ進む力となることを、改めて強く感じています。

社会福祉学科は今年も、教育・研究・地域連携を柱に、「当たり前の日常を、未来の力へ」という思いを胸に歩みを進めてまいります。学生一人ひとりが、地域や社会に寄り添い、他者を思いやる心と深い学びを育めるよう、学内体制の充実をさらに進めてまいります。

       聖徳大学川並香順記念講堂のシャンデリア

また、地域の皆さまや学校・企業の皆さまと協働し、安心で持続的な社会づくりに貢献できる大学であり続けたいと考えております。

本年が、皆さまにとって安心と希望に満ちた一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
そして、引き続き、本学へのご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。


                           社会福祉学科教員一同

                            学科長 山田千香子

            山田研究室から望むスカイツリーの夜景

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