心理・福祉学部 社会福祉学科 │ 聖徳大学

2024年度NZ海外研修7日目:生徒一人ひとりを大切にする教育現場に感動!

25.02.13

Kia ora! こんばんは!社会福祉学科2年の加藤です。

ニュージーランドでの研修は、ついに最終日を迎えました。

今回の研修のメインとして訪れたニュージーランドでの最後の見学は、それぞれの専門分野に分かれて、現地の教育現場を見学しました。

養護教諭の免許取得を目指す私は、One Tree Hill COLLEGEに行き、生徒や教職員、保護者の身体面・精神面をサポートする、STUDENT SERVICES CENTREを見学しました。

One Tree Hill COLLEGEは、コロナ禍を除き、15年間毎年、社会福祉学科の海外研修で見学させて頂いている学校です。
1500名もの多文化な生徒が在籍しており、「健康」と「ウェルビーイング」を最も大切にしている学校です。

私がOne Tree Hill COLLEGEで最も印象的だったことは、多くの教職員が生徒のサポートに関わっていたことです。

日本では、教員が複数の職務を兼務していることが一般的であり、生徒を様々な視点から見ることが出来る一方、負担となっているのが現状です。

しかしニュージーランドでは、それぞれの専門分野の職員がチームで連携しながら働き、お互いの信頼関係によって支援が成り立っていることを知りました。

例えば、スクールカウンセラー、ナース、学習サポートの先生、ソーシャルワーカー、ユースワーカーなど、様々な専門家が生徒のサポートチームとして連携し、生徒一人ひとりのニーズに合わせた支援を提供していました。

また、多文化共生を大切にしている学校であるため、様々な言語を話す生徒へのサポート体制も充実していました。

私が特に感銘を受けたのは、生徒のウェルビーイングを重視するOne Tree Hill COLLEGEの教育理念です。
生徒たちは、学習面だけでなく、心身ともに健康で、充実した学校生活を送ることができるよう、様々なサポートを受けていました。

実際の現場を見学することは、私たち学生にとって、非常に貴重な経験となりました。

今回の見学で得た学びを、今後の学校生活や将来に役立てていきたいです。
特に、生徒のウェルビーイングを大切にするという考え方や、多職種連携によるサポート体制は、日本の教育現場にも取り入れるべきだと感じました。

今回のニュージーランド研修を通して、様々なことを学び、経験することができました。

今後の学校生活や将来に役立てていきたいです。

社会福祉学科Instagram NZ海外研修

にて、海外研修の様子を紹介しています! ぜひ、ご覧ください。

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