心理・福祉学部 社会福祉学科 │ 聖徳大学

2024年度NZ海外研修7日目:ニュージーランドの有料老人ホームに感動!まるでリゾートホテル!?充実したシニアライフに憧れる!

25.02.13

皆さん、こんばんは!社会福祉学科2年の池田です。

2月13日の海外研修7日目。今日は、ニュージーランドの有料老人ホーム、ワイタケレガーデンを訪問し、その素晴らしさに感動しました!

施設に足を踏み入れた瞬間、まるで高級リゾートホテルのような、洗練された空間が広がっていることに驚きました。

広々としたロビーや、美しい庭園、そして充実した設備。
ここが老人ホームだということを忘れてしまうほど、スタイリッシュで快適な空間でした。

入居者の部屋は完全個室で、プライバシーがしっかりと守られています。
しかも、各部屋には専用のバルコニーや庭が付いており、開放感も抜群です。
まるで、自分の別荘のような空間で、ゆったりと過ごすことができるでしょう。

施設内には、プールやジム、カフェやBARなどの設備も充実しており、入居者の方々は、思い思いの時間を過ごされていました。
アクティブに運動を楽しむ方、カフェで友人とおしゃべりを楽しむ方、BARで趣味の時間を過ごす方など、様々な過ごし方があるようです。

また、入居者完全オリジナルのソーシャルイベントや、自分たちで野菜を育てて販売する取り組みなどもあり、アクティブなシニアライフを送られている様子が印象的でした。

自分たちでコミュニティを作り、充実した生活を送っている姿は、とても素敵でした。

施設の周辺には、スーパーや商業施設も徒歩圏内にあり、ご家族の方と一緒にお出かけする姿も見られました。
入居者の方々は、地域社会との繋がりも大切にされているようです。

高齢者になっても、社会との繋がりを持ち続けられる環境は、とても重要だと感じました。

気になるお部屋の価格ですが、一番小さいお部屋でも日本円で約3000万円するそうです。

住んでいた家を売って、こちらの施設に入居される方が多いとのことでした。
決して安い金額ではありませんが、これほどの施設とサービスを受けられるのであれば、納得できる金額だと思いました。

ワイタケレガーデンでは、過去に2組のカップルが成立し、結婚式を挙げたそうです。
素敵なシニアライフを送られている方がたくさんいらっしゃることに、感動しました。

今回の見学を通して、日本との有料老人ホームとの違いや、施設の特徴など、多くのことを学ぶことができました。

ニュージーランドの有料老人ホームは、入居者の方々が心身ともに健康で、充実した生活を送るための工夫が随所に凝らされていると感じました。

日本も、このような施設を参考に、高齢者の方々がより豊かなシニアライフを送れるような社会を作っていく必要があると感じました。

社会福祉学科Instagram NZ海外研修

にて、海外研修の様子を紹介しています! ぜひ、ご覧ください。

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