心理・福祉学部 社会福祉学科

『夢が叶ったよ』

20.11.05

こんにちは。助手の芦田です。
寒いですね。いや、ほんと。寒い。
秋すっ飛ばして冬が来た感じがします。

秋の行事と言えばハロウィンですね。私は結構行事というものが好きです。
大学時代、ハロウィンの時は「トリック オア トリート!」と言ってくる友人や後輩にお菓子配って歩いたり、 逆にお菓子をもらったり……。いやぁ、楽しかった。
子どもっぽいなと感じながらも楽しんでおりました。振り返ると、これも青春だなと思っています。
今回は、そんな子どもっぽい大学時代を一緒に過ごした友人の話をしようかなと思います。

聖徳大学はクラス制です。1年生~4年生までずっと同じクラスで、クラスメイトも変わりません。授業は取りたい資格によって受けるメンバーは変わりますが、基本一緒です。クラス単位で行う授業もありますからね。
同じクラスだった彼女は入学した時から、誰よりも養護教諭という職務に憧れを持っていたような気がします。養護教諭になりたいという気持ちもすごく強かった。それだけあって、とっても頭もよかったです。でも人前でその素振りは一切見せていませんでした。彼女は努力家だったんだと思います。
もちろん彼女は採用試験を受けました。が、結果は実らずで。話を聞いた時、私も悔しかったことを覚えています。

彼女は臨時採用というかたちで、公立の学校で養護教諭として勤めていました。忙しいようでお互い返信はまばらでしたが、それでも卒業後もずっと連絡を取り合っていました。
そんな彼女から先日、一言メッセージが届いたんです。

『夢が叶ったよ』と。

それは採用試験に合格したという報告でした。
正直泣きそうになりました。自分のことのように嬉しかったです。

『おめでとう』

色々なことを書きたかった。だけどこれが一番伝えたいことだったので、この一言だけ、彼女に返しました。

このご時世です。私はまだ直接おめでとうを伝えられていません。いつになるかは分かりませんが、必ず直接お祝いの言葉を伝えたいと思っています。

今回は卒業生のお話をさせていただきました。またいつか、彼女たちのお話が出来たらなと思います。
前述でもお話しましたが寒くなってまいりました。体調には十分お気をつけください。

以上、芦田でした。

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