教員紹介
加藤 陽子 (Yoko Kato)
音楽療法
■主な担当科目
臨床医学各論Ⅱ
■専門分野・研究内容
専門は、医学(小児血液・腫瘍学)。血液や小児がんのお子様とご家族へ包括医療を提供することを目標とし、輸血医学、緩和医療学、サバイバーシップにも関わり、診療・研究を行っています。
■略 歴
東京慈恵会医科大学卒業。小児科学講座、小児血液・腫瘍グループに所属。この間、附属病院輸血・細胞治療部、緩和ケア診療部、西部医療センター輸血部にも勤務致しました。
■主な研究業績
1) 加藤陽子 検査・処置による苦痛への対応 小児がん(血液腫瘍・固形腫瘍)診療ガイドライン 2026年版 一般社団法人 日本小児血液・がん学会編 東京 金原出版 2026年:39-42頁
2) 野上恵嗣、武上雅博、加藤陽子 日本小児科学会 移行期医療における疾患別ガイド 血友病
2024年3月18日掲載
3) 福島啓太郎、大曽根眞也、森尚子、加藤陽子ほか 年齢と支持療法 A.小児・AYA がん支持医療テキストブック 日本がんサポーティブケア学会編 東京 金原出版 2022年:79-85頁(4)小児の緩和ケア
■ひとこと
音楽学部を目指す方へ:
医療の現場において、音楽の可能性を実感している次第です。音楽を通してどのように人々や社会に貢献できるか、未来を生きる皆様と、ともに考えていきたいと思っております。
2026年10月12日更新













