音楽学部 │ 聖徳大学

ミュージカルを楽しむために~吉岡小鼓音先生の公開講座が行われました~

19.10.30

皆さん、こんにちは。
聖徳大学音楽学部にはミュージカルを学ぶ充実した環境があります。

今回は、10月20日(日)に行われた吉岡小鼓音(よしおか・さこと)先生によるミュージカルの講座をレポートしましょう。吉岡先生は東京芸術大学で声楽を学ばれ、劇団四季で活躍されたのち様々なミュージカルの舞台に出演されている方です。

今回のテーマは「ミュージカルを楽しむために~脱・お勉強!歌って素晴らしい!~」

ミュージカルの勉強をされた方の中には、「真剣に取り組めば取り組むほど、力が入ってしまい体が硬くなる」「喉が自由にならず声が出づらい」―こんな経験をされた方もは少なくないのではないでしょうか。

そんな状態を改善できるよう、吉岡先生は3人の受講者から、自然な呼吸による息遣いや、柔らかな表情を導き出してくださり、学生たちは自分でも驚くほどに伸びやかに歌えるようになりました♪

初めてミュージカルの公開講座を受講した3人の方たちのコメントです。

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「初めての公開講座を受けることができてました。実際にマイクを使いながら舞台に立つという充実した中でのレッスンが、本当に私の中で大きな経験になりました。ありがとうございました!」(Iさん)

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「公開講座に初めて参加させていただきました。最初は緊張していましたが、先生の「見てる人は敵じゃないから楽しんで歌いなさい」というお言葉で緊張が解れ、楽しく歌うことができました。また、人前で歌うことは、普段のレッスンとは違う本番のような空気感だったので勉強になりました。」(Sさん)

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「多くの方がご覧の中、舞台上でレッスンを受けるという経験は初めてだったので、とても緊張しました。また、慣れない手持ちマイクでの歌唱でしたが、それによって更なる自分の課題を見つけることができ、とてもためになりました。」(Eさん)

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そして、3人のレッスンの後には吉岡先生のミニ・コンサートがあり、ミュージカル《ラブ・ネバー・ダイズ》と《ジキルとハイド》から2曲のナンバーが披露されました。

クラシックとミュージカルの両方を学ばれた先生は、幅広い音域を自由自在に表現豊かに歌われました。ピ
アノの藤代敬子先生とのアンサンブルも、なんとも心地よいスイングの中で行われました。

おしまいには、客席のお客様と受講学生や聴講に来ていた学生たち全員で体をほぐした後・・・・

楽しく「ドレミの歌」?を演奏!

まさにこの日のテーマ、「歌って素晴らしい!」を全員で味わえた、素敵な時間になりました。

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