基本を知って自由に楽しもう!!~折り紙の世界
26.01.05
皆さんこんにちは!今回は児童文化(折り紙)の授業をご紹介します。「折り紙を工夫して使う」をテーマに、「ひだ折り」の技法をマスターしていきます。
ひだ折りとは、山折り、谷折りを交互に繰り返して折ることをいいます。

幼児でも簡単に折ることが出来る折り方を教えてくださるのは、附属幼稚園で幼稚園教諭として活躍されている広瀬知里先生です。日々の保育の中で培われた技法、実践に裏付けされた確かな指導法で、分かりやすく楽しい折り紙の世界を教えてくださいます。

「手前にパタン、白を出したらはんぶんこ。」リズムにのって折っていきます。リズムにのせて繰り返し折っていく折り方は、幼児でも易しく取り組めるそうです。ひだ折りは折り紙の大きさによって、出来上がりの特徴が変わります。小さい折り紙で作ると「繊細で細いひだになる、細かい作業になる」、大きい折り紙で作ると「太いひだになる、上から押しに弱い」…特徴を知ると、子どもたちの発達や表現したいものに合わせて材料を準備することもできますね。

先生の手元がプロジェクターで映し出されるので細かいところもよく分かります。

ひだ折り、出来ました!


頭につけたらリボンになりました!
ボンドで接着していくと扇子のような形になり…

さらに接着すると…

円になりました。これを「扇面つなぎ」というそうです。

ボンドで接着する前にハサミを入れると、ほら、お花のようになりました。

折り紙をどの向きで折り進めるかによって、同じひだ折りでも出来上がりの形が変化します。


真剣に折っていますね。


組み合わせ方次第で様々な表現が生まれます。

皆さんは、どんなアイディアでひだ折りを活かした作品を作りますか?


子どもたちが喜んでくれそうな、素敵な作品が出来ました!


ひだ折りを活かして「シルエット人形」も作ることができるそうです。
技法を学びながら、豊かな想像力で工夫する…保育者として求められる実践力はこうして身についていくのですね。

子どもと楽しむための「ひだ折り」の基本と応用をしっかり学んだホイクカ女子でした!!

担当は森岡でした。
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