卒業生から:大学で学んだことと働いた経験を生かして大学院で研究してます
19.09.23
みなさん、こんにちは!!
私は、聖徳大学大学院人間栄養学研究科2年生の学生です。学部は2011年に卒業しました?
聖徳大学には、編入生として入学しました。
2年間の大学生活はとても濃かったです☺️管理栄養士に関わる知識を学んだことも勿論ですが、海外研修に参加したことが、今でも印象に残っています✨
海外研修では、以下のことについて学びました❀(*´▽`*)❀
★ユニバーサル・スタジオや病院、福祉施設の調理現場を見学して、日本の給食施設・設備との違いについて
★アメリカの登録栄養士さんの講義を聞き、日本での管理栄養士制度の違いについて
アメリカの登録栄養士は日本の管理栄養士に比べ実践的な教育時間が多くて驚きました、、、
★アメリカの有機農業の実際について
現地ならではのことを学ぶことが出来ました!!
また、研修を共にした人たちとより仲良くなって日本に帰ってきました!!?笑
大学卒業後は、病院で入院患者さんの栄養管理・栄養指導を実施していました。
その時に筋肉量が少ない患者をみることが多かったことから、大学院へ入学し「高齢2型糖尿病におけるサルコペニア発症に関連する要因をあきらかにする」研究をしています(^○^)
研究で追及することによって、新たに学んだことや今まで実施してきた栄養管理・栄養指導をこういうようにする方法もあることを知ることが出来ました。毎日がとても楽しく充実しています。
これは、日本糖尿病学会で発表した時のです。
初めての学会発表だったので、、とても緊張しました!!笑
指導教員の先生と学会の合間に近くの観光名所にいきました!!
最後に松島にいって、ちょこっと観光して、、、笑
現在は、修士論文を作成しながら、学会発表や外部の勉強会などに参加し、知識をさらに得ようと心掛けています(o^^o)♪
※写真の掲載については、事前に本人の承諾を得ております。