【在学生紹介】コロナ禍での学生の声を紹介します
22.01.24
コロナ禍の影響もありましたが、新入生たちもキャンパスライフをスタート
入学式の後はすぐにオンライン授業。
友達とファミレスで喋ったり、部活勧誘にワクワクする「憧れの大学生生活」からはほど遠いスタートでした
でも、聖徳の1年生は決して負けていません
自分で積極的にがんばって乗り切っていこうとしています
がんばっている1年生からたくさんの『声」が寄せられました。
『早く毎日学校へ通えるようになりたい!』
A子さん:オンライン授業で始まったために、対面授業の教室移動がたいへん。
何度か学内で迷子になり、授業に遅刻
来年の1年生にはオリエンテーションの時間に、ていねいに学校案内の時間を作ってあげて欲しいです。
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B子さん:オンライン授業と毎日の課題に追われ、睡眠と食事時間がとれず、入学時より7キロも痩せてしまいました
一旦実家に戻り体調がなんとか回復。
親のありがたみを感じました(´;ω;`)
寮に戻ってからは、食を伝える身がこれではいかんと、自炊をがんばってます。
C子さん:週2日対面授業があるので、仲良くなった子がいます
でも授業がすべてオンラインの子もいるので、入学式からLINEなどのSNSでしか会話ができていません。
今は毎日学校に通えないのが残念。早く毎日学校に通えるようになりたいです。
『コロナだからできた私の取り組み』
A子さん:大学への期待や友達のことより、コロナがすごく不安でした
こんな時だからこそ、PCを得意になろうと決心。自分でもびっくりするほど上達しました
大変な時期だから自分の成長に繋がったと思います。
対面授業もはじまり、友達もできはじめました。
大学生生活をこれから楽しみます
B子さん:コロナ禍での講義はもちろん友達作りなど、今まで通りが通用しない時代になっています
受け身の姿勢では何も得られない。自分から友達や先輩と積極的に関わっていろんな情報交換する力が絶対必要です
私は人と話すのも好きだし、積極的な性格なのでよかったですが、そういうのが苦手な人は、今の大学生活が本当に辛いものになってしまうと思います。
だからこそ早く通常の大学生活をスタートさせてほしいです
『それでも楽しい、キャンパスライフ』
A子さん:大変なことはたくさんありますが、調理実習で料理したり、新しい友達ができたり友達と協力し合ったりもできるのでとても楽しいです
そのおかげで私は今、充実した日々を送れています
B子さん:高校とは違い自分が学びたいものを学んでいるので、勉強への意欲が俄然あります
高校より、制限が自由になり交友関係も広くなりました。
毎日学校に通えないのは残念だけど、単純に毎日が楽しいので充実してます。
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