人間栄養学部 人間栄養学科

卒業生から:人との繋がりが成長への第一歩

19.02.05

聖徳大学人間栄養学科2014年3月卒業生(学部10回生)の小森美佳です。
現在は外食産業の分野で頑張っています!

そんな私の経験を少し紹介します。

私の通っていた高校は書道の専門学科がある学校で、理数科目にはほとんど触れることがありませんでした。
そんな私がこの学科に進もうと思ったきっかけは、両親の勧めです。
私は幼いころから料理をするのが好きでした。その他、書道、水泳、ピアノ、バドミントン等、色々な経験をさせてもらいました。そんな経緯もあり、もっといろんな知識を深め、食という分野から多くの人との関わりを持ちたいと思い、この大学に進みました。
毎日、難しい勉強に実習やレポート、とにかく盛りだくさんの日々でした。
そして、就活の時期に出会ったのが、現在勤めている『株式会社KICHIRI』です。
ブライダルに興味があり、また、食に関する分野も仕事にしたいと思い、関連付けて調べていたところ、今の会社を見つけました。
会社の理念が「大好きがいっぱい」。この文字がサイトに大きく掲載されており、目に止まりました。
レストランウエディングも運営しており、何と言っても「人」を大切にしている会社です。

もともと飲食店にはあまり興味はありませんでしたが、会社の説明会に行った時に飲食業界であることを忘れてしまうくらい、人に対して熱い会社であり、すぐに惹かれました。
人の成長スピードは個人によって異なります。昇進は立候補制なので、ステップアップするスピードを自分のペースで行えることが魅力の1つです。
仕事を始めたころは、管理栄養士からずいぶん遠ざかっている仕事だと感じていましたが、2年半で店長になった際、売上、利益、原価、人件費等を扱うようになり、大学で学んだことが全て実践でき、知識を実践できたことに気が付きました。
大学で学んできたことをそのまま活かすことができ、それを上司にも認められ、更に自身のステップアップにも繋げることができています。
学生時代にも、社会人になった時にも言えるのは、『努力した分だけが結果としてあらわれる』ということです。
学生時代は卒業も危ない状態だったこともありましたが、毎日10時間以上の勉強と友人の支えにより、
卒業に加え管理栄養士資格取得という結果に繋がりました!
社会に出た時には、誰もが多くの壁にぶつかると思いますが、この会社で多くの人との関わりを持てたからこそ、乗り越えることが出来ています。
過去は変えられませんが、未来はこれから変えることが出来ます。今、出来なくても、いつかは出来るようになる。そんなことを教えてくれる会社に出会うことが出来ました。
今では、人との繋がりが自分自身を成長させてくれると気付かせてくれたこの会社に感謝しています。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

※写真の掲載については、事前に本人の承諾を得ております。

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