教育学科の学習成果の公開【1年生】
26.11.02
皆さん、こんにちは。前回の記事では、1年生が長野県の志賀高原で行った学外研修Ⅰの様子をご紹介しました。このように、聖徳大学では大学キャンパスでの授業以外にも、多様な活動を通して実践的な力を身につけています。
今回は、志賀高原での研修中に実施したアンケートから、入学してからできるようになったことについて、回答の一部をご紹介します。学生たちはどのような力を身につけているのでしょうか。
教育学科の学習成果(1年生)




入学から約半年で、多くの学生がさまざまな力を身につけています。
こうした力は、大学生活だけでなく、教員になってからも大切です。公立学校の教員は、異動によって新しい学校に赴任することもあります。1年生のうちから多様な経験を重ね、新しい環境でも自分なりに考えて対応する力を養うことは、将来、異動先でも自信をもって仕事に取り組むための土台になります。
聖徳大学教育学科では、幅広い学びを通して、将来の学校現場で生かせる実践力を育んでいます。
〈参考〉
教育学科の卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)
【教育目標】
- 教育学の理論と教科の専門性、高い英語指導力とICT活用能力を修得することにより、グローバルかつローカルな視点に立った問題解決力と現場実践力を育成する。
- 子どもの心身の発達に関する科学的洞察力を修得することにより、子ども一人ひとりの可能性を支援する現場実践力を育成する。
- 多様性を有する集団の中でリーダーシップを発揮できる力を修得することにより、思いやりと協調性をもって多様な他者との信頼関係を築く豊かな人間性を育成する。
【学習成果】
上記の教育目標に基づき、以下のような学習成果を設定します。
- 専門分野に関する知識・技能を体系的に学習した結果として、理論と実践を結びつけ、課題を主体的に解決し、現場実践力を発揮することができる。
- 子どもの心身の発達に関する科学的洞察力を修得した結果として、グローバルかつローカルな視点をもって、複雑多様な課題に主体的に、かつ協働して取り組むことができる。
- 多様性を有する集団の中でリーダーシップを発揮する力を修得した結果として、思いやりと協調性をもって多様な他者との信頼関係を築くことができる。
以上の学習成果を達成するために編成された教育課程において所定の単位を修得した者に、卒業を認定し、学士(教育学)の学位を授与します。
11月7日(土)学科別オープンキャンパス・相談会、進路を決めるために聖徳へ。


★教育学科については、こちらから↓
教育学部・教育学科 │ 聖徳大学 聖徳大学短期大学部
★教育学科のブログの記事一覧は、こちらから↓
記事一覧 │ 教育学部・教育学科 │ 聖徳大学
◎インスタでは教育学科の日常を配信中!
教育学科 学科 Instagram アカウント
小学校教員養成コース 小教 Instagram アカウント
特別支援教育コース 特支 Instagram アカウント


















