聖徳大学人間栄養学科に、2025年度から新しく3つのコースが誕生しました。
26.01.30
聖徳大学 人間栄養学部 人間栄養学科では、2025年度から新たに3つのコース制がスタートしました。
これまで以上に学生一人ひとりの興味や将来の目標に合わせて学べるよう、学びの幅を大きく広げた取り組みです。
栄養学は、医療・教育・食品・研究など、さまざまな分野とつながる学問。
その可能性を最大限に伸ばすために生まれたのが、今回の3コースです。
◆ 医療・福祉コース
医療や福祉の現場で求められる栄養の専門知識を深く学ぶコースです。
看護学部や社会福祉学科とのコラボ授業は全国でも珍しく、実際の現場さながらの多職種連携を体験できます。
病院・施設・スポーツ現場など、健康を支える仕事を目指す学生にぴったりの学びです。
◆ 食品開発コース
食品学・調理学を中心に、食の現場で活かせる実践力を育てるコースです。
地元企業との商品開発や、アトレ松戸のレストランメニュー提案など、学生のアイデアが実際に形になる機会も豊富。
「食をつくる」ことに興味がある学生にとって、ワクワクする経験が詰まっています。
◆ 学術・総合コース
栄養学に加えて教職関連科目も学べる、学びの幅が広いコースです。
児童学科との授業では、子どもの発達や食育についても理解を深められます。
栄養教諭・家庭科教諭を目指す学生はもちろん、大学院進学や研究職を視野に入れる学生にも最適です。
未来の選択肢を広げるためのコース制へ
今回の3コース制は、学生が「自分の興味に合った学び」を選びやすくするための新しい仕組みです。
栄養学を軸にしながら、医療・教育・食品・研究など、さまざまな未来へつながる道が開かれています。
これから進路を考える高校生にとっても、
「栄養学ってこんなに広いんだ」と感じてもらえるきっかけになれば嬉しいです。



















