人間栄養学部・人間栄養学科 │ 聖徳大学

【研究室紹介】食品衛生学研究室

22.02.22

食品衛生学研究室より~ココナッツオイルの研究~
◆ココナッツオイル、バター、魚油を使った実験

皆さん、こんにちは✨

食品衛生学研究室では、これまでに乳酸菌や酵母の研究を行ってきました。今回は、油脂の研究についてご紹介します。

普段食べている油脂、バター、オリーブ油、ゴマ油といろいろな種類がありますね😆

 

今回は、ココナッツオイルが健康にどんな影響を及ぼすのかをマウスで調べました。

マウスにラード、魚油、ココナッツオイルが入っている餌を4週間食べさせて血液、脾臓、小腸に含まれている免疫物質を調べたところ、脾臓と小腸に存在する免疫活性物質が増えているのを見つけました😳‼️

 

◆ココナッツオイルの特徴

ココナッツオイルには、ラードや魚油にはあまり含まれていない中鎖脂肪酸が多く含まれています😊中鎖脂肪酸は体内に吸収されにくいため、「ダイエットによい」「便秘が改善する」などが知られています
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この実験は、卒業生が4年前に卒業研究でおこなったもので、これをまとめて海外の雑誌に投稿しました‼️

今後も、ココナッツオイルについての研究を進めていきたいと思います。

 

 

 

 

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