人間栄養学部・人間栄養学科 │ 聖徳大学

食品加工学研究室の研究を紹介します(その2)

18.06.28

食品加工学研究室では、農水省の研究機関と共同で
「豚肉」と「サツマイモ」の研究をしています。

今日は、サツマイモの研究をしている卒論の様子を少しお見せします。

みなさんは、サツマイモは好きですか?
最近のサツマイモは、甘くてしっとりした品種が好まれる傾向にあります。

食品加工学研究室の卒論生は、新品種のサツマイモを開発するための基礎研究を行っています。

具体的に何をしているのかというと…

新品種候補のサツマイモの官能評価を行っています。
官能評価とは、パネルと呼ばれる対象者に試食してもらい、味や食感を評価する実験です。

今年の卒論の一部をご紹介しますね。

まずは、蒸しいもで調査。

4つのうち、3つはまだ品種になっていないサツマイモです。


試食しているところです。
どれが美味しいかなー??

次は焼きいもで調査。

どんな味や匂いのサツマイモが好かれるのかな?
紫色のサツマイモはどうかな??


みんな真剣に評価しています。

卒論生は、試食の準備から配膳、データの集計・分析まで様々なことを行い、
その後に卒論を執筆します。

試食の結果は、美味しいサツマイモを作るために役立てられています。

卒論生は、国家試験の勉強と卒論とで大忙しですが、
みんなで協力して頑張っています!

(食品加工学研究室)

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