心理・福祉学部 社会福祉学科

介護福祉コース 足浴授業

17.06.29

介護福祉士を目指す学生が、介護技術を習得するために履修する授業(実技)の様子をお伝えします。

今回紹介する演習内容は「足浴」です。

足浴とは、温かい湯で足を洗うことです。

足の清潔を保つだけでなく、足の疲れを和らげる、全身の血行を良くする、リラックス効果や安眠効果が得られます。

今回は、アロマオイルを使用して足浴を行いました(アロマの使用にあたっては医療職との連絡が必要なことも学びました)。

足浴後は、マッサージの手技を取り入れた方法で、膝から足先までボディクリームを塗布。

学生からは、「心地よくて、眠っちゃいそう」「足浴をしてもらって、自分が大切にしてもらえていると感じた」etc感想がきかれました。

 リラックス&安眠効果はバッチリ体感できたようです(笑)。

そして、“介護は作業ではない”“自身の提供する支援が、利用者の心にも影響を与える”ことも、体験を通して改めて理解できたようです。

  

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