心理・福祉学部 心理学科 │ 聖徳大学

オープンキャンパスでいただいた質問にお答えします

22.08.23

聖徳大学夏のオープンキャンパスにご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

オープンキャンパスで寄せられた質問にお答えします。
*似た内容の質問については併せて回答させていただきます。

Q1.一人暮らしの学生はどのくらいいますか?

 →1学年数名います(年によってばらつきがあります)。聖徳大学学則では1・2年次の一人暮らしは認められていません。遠方から上京した学生は学生寮に入寮するか、近隣の親族宅に下宿する必要があります。3年次以降は1人暮らしが認められます。

Q2.一般企業に就職される方も多いと思いますが、一般企業では心理学で学んだことのどのようなことを役に立たせることが出来ますか。

 →心理学科のフィールド学習などの実践科目で学ぶ「他者と協働する力」はさまざまな業種で働く時にも活用できます。それ以外にも個々の心理学の学びも活用可能です。例えば2年次必修の知覚・認知心理学で学ぶ、人がものを見る仕組みや認識する仕組みに関する知識は、サービス利用者のユーザビリティ向上に活かすことができます。
 心理学の知識が就職後のキャリアとどのように関わるのかについて詳しく知りたい方は北大路書房から出版されている「シリーズ心理学と仕事」という書籍がおすすめです。心理学の各ジャンルが社会のさまざまな仕事とどのように繋がるかがまとめられています。

Q3.心理実習を履修するための具体的な成績基準を教えて頂きたいです。

 →実習科目履修のための具体的な基準は内規のため外部公表されていません。大学入学後、1年次オリエンテーション内で学生に周知されます。

Q4.レポートなどを作る際、最低としてどれほどのパソコン知識があれば良いでしょうか。

 →Microsoft社のOffice(Word/Excel/PowerPoint)を利用するスキルが必要になります。また、レポート執筆のためにオンライン上で論文を探したりデータを解析するリテラシースキルも重要です。Officeの知識は1年次「情報活用演習」、レポートを書くためのリテラシースキルは2年次の「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」「心理学研究」「心理統計法・演習」などの科目で基礎から学びます。高校卒業時に不得意でも全く問題ありません。

Q5.本日のオープンキャンパスの授業はマーケティングに関わるように思いますが、心理学科とマーケティングはどのような関係となるのでしょうか。

 →心理学の分野の中には「消費者心理学」と呼ばれる、購買行動に影響する心理学的な要因を研究するジャンルが存在します。このジャンルで学ぶ内容は、消費者マーケティングなどに応用されていますし、行動経済学などの近接領域とも関わります。

Q6.海外留学は希望者のみでしょうか。それとも全員参加でしょうか。またコロナ禍ではどうなってるのでしょうか。

  →2020/2021年度はコロナ禍のため心理学科海外研修は残念ながら実施されておりません。海外研修は全学部共通科目「聖徳教育Ⅱ」プログラムに位置付けられていますので、2019年度までは原則全員参加で実施されていました。なお、渡航半年前から現地の文化や訪問施設の事前学習、渡航で重要な点などを学ぶ事前学習があり、その中で学生に研修参加の意思確認をしています。

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