心理・福祉学部心理学科

聖徳大学心理学科の5つの魅力に迫る!早わかりcheck!

21.06.07

心理学科では社会で活かせる心理学を5つに分けた以下の5専修をとりいれています。

心理支援専修カウンセリング特講、心理学的支援法、心理演習、心理実習Ⅰ、Ⅱ

教育発達専修教育・学校心理学、福祉心理学、教育心理学、発達心理学Ⅱ

危機管理専修危機管理論、ストレス心理学、司法・犯罪心理学、関係行政論

家族支援専修家族臨床心理学、老年心理学、ジェンダー論、家族心理学特講

産業組織専修産業・組織心理学、人間関係論、社会心理学特講、メンタルヘルス論

専修科目の中から一つを選んでもOK,いくつもの専修科目を組み合わせてもOKです。

-専修制度の詳しい説明はこちら-

心理学科では実際に社会で活かせることを、体験的に学ぶことができます。

心理学がどのように社会に貢献できるかを、学生が主体となって協働する機関の活動によって学びます。

協働機関例:千葉県男女共同参画課DV対策班、松戸警察署生活安全課、松戸消防署、不登校問題を考える東葛の会子どもの居場所『ひだまり』など

-具体的な活動報告はこちら①-

-具体的な活動報告はこちら②-

-具体的な活動報告はこちら③-

心理学科では3年生からゼミに所属し、先生の指導のもと卒業研究に取り組みます。

ゼミの中では先生だけでなく、同じゼミに所属する仲間と協力したり議論する機会が多く設けられています。

<卒業論文のテーマ例>

・主観的幸福感とSNS利用頻度の関連

・女子大学生における親子間の呼称と心理的自立の関連

・仲間集団における成功否定感情の生起について

・笑いがストレス反応、気分状態、ゆとり感に与える影響

・孤独感と一人で過ごすことに関する感情評価の関連

・匂い刺激が時間知覚に与える影響

 

また、3年次ゼミではインターンシップ参加を義務付けています。心理学科では、職業体験を進路決定のためだけでなく、社会に出た時に必要なスキルを自覚し、自らの課題に気づく機会となると考えます。

-学生のインターンシップ活動が表彰されました-

 

2020年から本格的に始動した「Field Linkage」は、多様な専門領域を持つ女性総合大学の特徴を生かした、学部学科が相互に連携して展開する学びのプログラムです。心理学とは異なる知識を獲得し、様々な視点から物事をとらえることができるようになります。

 

心理学科では大学(心理学科)、大学院(臨床心理学研究科)とも公認心理師を養成するためのカリキュラムに対応しています。

一貫したカリキュラムや環境で国家試験受験資格を目指せます。

心理学科の学びの成果は外部テストでも明らかにされています。

3年生を対象に毎年PROGが実施されます。PROGとは、専攻・専門に関わらず、大卒者として社会で求められる汎用的な能力・態度・志向(ジェネリックスキル)を測定するプログラムで、全国の国公立私立大学の多くで、このPROGが導入されています。

対人基礎力対課題基礎力で全国4年生大学(対象:女性・心理・福祉学部学科学生)の得点を上回っています。

 

「頑張る高校生を応援します!」をモットーに、全ての受験生が入学金や授業料の免除が受けられる入試特待制度にしています。詳しくは、画像をタップしてください。

聖徳大学のキャンパスは松戸駅からなんと徒歩5分!

記事「聖徳の最寄り駅・松戸駅が偉大な件について

 

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