人間栄養学部 人間栄養学科

受験生応援:腸内環境を整えて試験で最高のパフォーマンスを!~乳酸菌の力

20.01.09

【受験生応援 ~受験生のための栄養講座】 No.28

 

受験生のみなさん

人間栄養学部のブログをご覧いただき、ありがとうございます。☺️✨

いよいよ一般入試、センター入試の時期になりました。

 

受験勉強のパフォーマンスを最大限に高め、

本番では最高の力を発揮できるように

「お腹」に注目してみましょう。

 

「腸」と「脳」はお互いに影響を与えています。

ストレスを感じるとお腹が痛くなったり、便秘になったり・・・

そんな経験はありませんか?

 

「脳」のコンディションを良くするためには、

実は、腸内環境を整えておくことが大切だったのです。

そこでぜひ実践してほしい食習慣は、「ヨーグルト」を朝晩2回食べることです。

朝だけでなく、夕食の後や夜食として食べると、腸のゴールデンタイム(午後10時から午前2時までの時間)に腸へ生きた乳酸菌を送り込むことができ、効果的といわれています。

一般社団法人 全国発酵乳乳酸菌飲料協会 資料より

 

腸内環境は風邪・インフルエンザ予防にも役立っている!

ヒトの「腸」にはおよそ1000種類、100兆個の細菌が住んでいます。

その中でも善玉菌とよばれ、健康に役立つ働きをしてくれる代表選手が「乳酸菌」です。

乳酸菌(善玉菌)を摂取すると腸内の「免疫担当細胞」が活性化、インフルエンザなどのウイルスを撃退するのに効果を発揮し得るといわれています。

入試当日にこれまでの勉強の成果が出せるよう、
インフルエンザの流行も受験勉強のラストスパートもこれからが本番です。

「腸」の健康を意識してみてください(^^)

人間栄養学部は、頑張る受験生を応援します|•’-‘•)و✧✨

 

 

【受験生応援 ~受験生のための栄養講座】 No.27は  こちら

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