教育学部教育学科

良い先生になるために子どもの脳を理解しよう~お医者さん教員による授業~

21.05.28

みなさん、こんにちは!
今回は5月23日(日)の聖徳大学教育学部教育学科のオープンキャンパスで行われた、久保田健夫先生の体験授業をご紹介します。

 

この日は、こども図書館の中に子ども用の椅子をおき、そこに来学した高校生やその保護者に座っていただきました。そして久保田先生は、小児科医でもあることから、白衣を着て聴診器を首にかけた出で立ちで登場。大学3年生に向けて行っている特別支援教育の授業の一部を実施しました。

 

今、小学校や幼稚園ではどのクラスにも発達に課題のある子どもが2人はいると言われています。したがって、特別支援学校に勤務する先生だけなく、通常の小学校や幼稚園の先生にも特別支援の知識が求められています。そこで本学ではその分野の授業を充実させています。この日の体験授業では、子どもの脳の仕組みや発達に関する授業を体験していただきました。

 

授業はクイズ形式で、通常の授業さながら、会場の高校生やお母様が次々と当てられ、正解が出るたびにみんなが拍手するという流れで、参加者全体に一体感が生まれていました!

授業の最後にまとめとして、久保田先生から次の4点が示されました。

 

久保田先生いわく、子どもの脳と環境の関係性について科学的によく理解することは、子どもがすくすく伸び伸びと成長することに繋がるそうです。科学的な知識が乏しいと、子どもに対して感情的に対応しやすくなり、場合によっては子どもに二次障害(うつ病など)を生じさせてしまうことも。

教師を目指す皆さんには、医学・心理学・教育学を始めとする科学的知見をしっかりと身につけ、子どものもつ能力を最大限に伸ばせる先生になっていただきたいと考えています。聖徳大学教育学部教育学科で、最新の研究に基づく科学的知見を一緒に学びましょう!

 

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次回の教育学部限定の来校型オープンキャンパスは、5/29(土)です!個別相談ブースを設けています。ご希望に応じて、キャンパスツアーも行います。事前予約制となっていますので、お申し込みはこちらからお願いします。

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●教職員は、マスク、フェイスシールド等を着用させていただきます。
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(児童学科)

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