短期大学部 総合文化学科

【授業紹介】「社会貢献活動の理論と実践」――岩瀬自治会との交流

22.05.07


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皆様、こんにちは。
今年のゴールデンウィークはどのように過ごされましたか?
1年生は入学してはや一か月。今年度はほとんどが対面の授業なので、すっかりクラスやコースにも馴染み、友人もできたようです。

今日は、1年生の必修科目「社会貢献活動の理論と実践」をご紹介しましょう。
総合文化学科では地域貢献活動に力を入れておりますが、今年度は3つの取り組み「製菓・フードの名品づくり」・「岩瀬自治会との交流」・「UR団地で本を使った交流」を実施することになりました。学生は自分の所属するコースに関係なく、関心のあるテーマに取り組んでゆきます。

さて、3つの取り組みの一つである「岩瀬自治会との交流」についてご紹介いたします。
聖徳大学短期大学部は松戸市岩瀬にありますが、この岩瀬は自治会の活動が活発です。年に数回開催されるイベントを手伝うことで、多世代交流を図り、街づくりや防災なども学べる、とても充実したプログラムになっています。

先月早速、岩瀬自治会館にお邪魔し、自治会長の神田様から岩瀬自治会の活動についてお話を伺いました。

昨年はコロナ禍のため、大きなイベントは「いわポンフェスタ」(2021年11月)のみでしたが、今年度は「岩瀬祭り」(9月)や「岩瀬文化祭」(11月)が開催予定なので、どちらのイベントにも参加する予定です。

先日の授業では、それらのイベントの企画を練りました。18名もいますと、いろいろなアイディアが出てきますね。屋外ではボーリング・ダーツ・輪投げ・おみくじ・射的・お菓子釣り・ヨーヨー&スーパーボール掬い等、屋内では本の展示や絵本の読み聞かせ・クイズ等の出し物の案が出ました。

今後は、学生も来場者も一緒に楽しめる企画を絞り込み、手順や費用を考え、準備をしてゆくことになります。

その他に、岩瀬住吉公園の清掃活動も定期的にいたします。

岩瀬自治会との交流は、7年ほど続いておりますが、今後も交流を継続してまいります。

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