短期大学部 総合文化学科

【コラム】温泉大好き

21.12.23


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こんにちは。早坂です。

 3回連続で最近気になっている新聞記事、ニュース等を取り上げましたので、今年の締めくくりのブログは元に戻って温泉大好きにします。
 総合文化学科のブログを担当する先生から、「早坂先生のブログが掲載されるのは、クリスマス・イヴ・イヴですから、温泉じゃないのをお願いします」と言われたのですが、手持ちのネタが無く、無趣味なものですから……。
お許しください。
 でも、せっかくなのでクリスマス・ツリーの写真を掲載しますので、クリスマス気分に浸ってください(撮影者:早坂。千葉県某所)。

なかなか良い写真でしょう!?

 さて、皆さんは洞窟に興味はありますか?このブログを書くために調べていましたら、日本洞窟学会というのがあり驚きました。洞窟に関連する研究と洞窟探検等をする学会だそうです(http://www.speleology.jp/)。(今回の内容とは関係ありません)
 洞窟として有名なのは、山口県の秋芳洞、福島県のあぶくま洞、沖縄県の玉泉洞、東京都の日原鍾乳洞などなどたくさんありますね。
 トルコのカッパドキアには洞窟ホテルというのがあり、それが観光のウリになっている場所もありますね。洞窟の家に今も住んでいる人がいるそうです。
 温泉にも洞窟風呂というのがありまして、私がご紹介するのは、主(あるじ)や家族が旅館経営の合間を縫って自ら洞窟を掘り、そこを洞窟風呂にしたという旅館です。
 1件目は、熊本県の弓ヶ浜温泉にある、その名も「大洞窟の宿 湯楽亭」です。
この温泉の特徴は白湯(温め)と赤湯(熱め)の2本の源泉があり、源泉から浴槽に管を何本も繋いで適度な温度にし温泉を入れているのです。温泉の成分(湯の花)が多く定期的に管を外し、湯の花を取り除いているところにあります。この作業も主が一人で行っています。運が良ければその光景を見られるかも?

 2件目も熊本県です。黒川温泉にある「新明館」です。こちらは3代目が自らノミを持ち3年半をかけて右の写真のような洞窟風呂を完成させました。他にも岩を削って作った岩風呂もあり、とても興味深いお風呂がたくさんあります。

コロナが早く終息し温泉でのんびりしたいですね!

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