短期大学部 総合文化学科

【授業紹介】基礎調理実習 フードマネジメントコース1年

21.12.03


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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!
もう12月。師走になりました。
今年も1年、コロナもあって、あっという間でした。
近頃は、急に寒くなってきましたので、お体には気を付けてお過ごしくださいね(*^^*)。

さて、今日は少しだけ授業のお話をします。
フードマネジメントコースの学生は、秋学期から「基礎調理実習」という授業で、
料理の基礎を学んでいます。
授業では、座学の「調理学」と関連付けながら、和食、洋食、中華料理を作ります。

これまでに、和食では、出汁の引き方から、出汁を使った料理(煮物等)を学び、
魚を三枚おろしにしてからフライにしたりと和食の基本を学びました。

その他にも、洋食では、みんなが大好きなハンバーグやグラタン、ドライカレーなどを作りました。
ハンバーグの挽き肉にはどうして塩を加えるんでしょうか?(味を付けるという理由だけではありません)。
また、溶き卵を加える理由は何でしょうか?と、調理学で学んだことを、実践的に学修していきます。

そして昨日の授業では、初めての中華料理実習でした。
中国料理は気候や風土の違いから、地域(地方)ごとに食文化が異なります。
皆さんは「四大中国料理」を知っていますか?
中国料理は、北方系の北京料理、東方系の上海料理、南方系の広東料理、西方系の四川料理に分類されます。
昨日は、そのうちの四川料理の実習でした!(^^)!。

献立は、「魚香茄子(ユーシャンチェズ)」と「棒棒鶏(バンバンジー)」です。

四川料理の特徴である、辛味の効いた料理でした。
辛い料理が苦手という学生が多く、試食ができるか心配でしたが、
学生からは、「辛いけど、ご飯にのせて食べてみたら、おいしかった!」というコメントももら一安心一安心。
食は体験です。色んな味を知って、食べること、作ることを、もっともっと好きになってもらえたら嬉しいです。

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11月29日(月)~12月6日(月)

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