短期大学部 総合文化学科

【卒業生紹介】<製菓ブランチから文学部へ編入>

20.02.06

みなさん、こんにちは。
2月に入り、卒業シーズンが近づいて来ましたね。
総合文化学科の場合は、2年間の短大生活の後、就職したり、進学したり、進路はさまざまです。大学への編入希望者も年々増えていて、1年次から編入を意識して準備を進めている場合もあります。
そこで今回は、総合文化学科・製菓ブランチから聖徳大学文学部・歴史文化コースに編入したSさんにインタビューをさせていただきました。

Q 短大の総合文化学科に入ってよかったことは?
製菓ブランチは実習が多く、とても忙しかったので、鍛えられて根性が付きました。クラスメートも、将来のことを考えていてしっかりした人が多かったので、切磋琢磨しながら過ごすことができました。4年制に編入した時は、大学はこんなに時間的に余裕があるんだと思いました。

Q 総合文化学科で一番頑張ったことは?
地域貢献活動が印象に残っています。孫世代と祖父母世代を繋ぐ、「かけはしまんじゅう」を企画して販売しました。試作品を作ったり、地元の和菓子屋さんに交渉に行ったり、自分達で企画を立てて実行することができました。発表会でプレゼンなどをし、その後の就職活動でとても役立ちました。学生時代に頑張ったことを聞かれた時には、地域貢献活動の話をしました。自分で実際にやっているので、いくらでも話すことが出来ました。

Q 大学への編入は、いつ頃から考えましたか?
高校の時から決めていました。学びたいテーマが2つあったので、まず短大で一つ好きな分野を学んで、教員免許も取り、それから編入してもう一つの自分が好きな分野について深く学びたいと思っていました。4年間で2つのまったく違う分野を学ぶことができたので、編入という道を選んでよかったと思っています。

Q 編入してからの生活はいかがでしたか?
短大の時は休み時間はいつも友人としゃべりながら過ごしていましたが、編入してからは、毎日、図書館で本を読んで過ごしました。どちらかと言うと一人で自己研鑽の日々でした。クラスメートや先生も、みなさん優しくて心理的なストレスはありませんでした。クラスに同じ高校出身の友人もいて、馴染みやすかったです。それぞれ自分の好きなものを持っていて、和やかな雰囲気でした。
文学部に新しくできたRE科目も受けることができて、とても楽しかったです。将門の首塚を見に行ったり、鎌倉に行ったりしました。
卒業論文のテーマは、以前から興味のあった「憑き物」の研究で、民俗学がご専門の石本敏也先生に指導していただきました。文献をたくさん調べたので、資料編が150頁くらいになりました。好きな分野を調べることができて、とても充実していました。もっとフィールドワークにも行ってみたいと思いました。大学では、自分でいろいろ調べてよく考えるようになったと思います。

Q 将来の就職先は?
ベンチャーのIT系の会社に就職が決まっています。就活を考えると、早くから長期のインターンシップに行くのがお勧めです。自分では、3年生の秋くらいからワンデーインターンなどに参加しました。話すのが好きなので、足でかせいでいろいろな人の話を聞きました。
就活をしていて、周りの方がとても優秀なので落ち込んだ時もありましたが、ゼミの先生にアドバイスを頂いたりして、やはり地道に勉強を続けることが大切だと思って、前向きに取り組めました。

Q 聖徳大学・短期大学部に進学を考えている高校生のみなさんにメッセージをお願いします。
親身になって下さる先生が多いので、のびのびと安心した大学生活を送ることができる大学だと思います。より専門的に学びたい分野をしっかり吟味して、目標を持って頑張ってください!

Sさん、貴重な体験談をありがとうございました! 卒業後もますますのご活躍をお祈りしています!

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