短期大学部 総合文化学科

2年生が帝国ホテル東京でテーブルマナー研修を行いました

19.12.11

<クリスマスミニオープンキャンパスのお知らせ>

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2年生が帝国ホテル東京でテーブルマナー研修を行いました

去る12月3日(火)帝国ホテル東京でテーブルマナー研修を行いました。
毎年恒例の行事で、聖徳大学・聖徳大学短期大学部の数多くある学科の中でも
総合文化学科と人間栄養学科だけなのです。

事前オリエンテーションを行い、当日の身だしなみやホテルに着いてからの行動など
あらかじめレクチャーしていた成果もあり、大きなトラブルのなく無事に開始することが出来ました。
例えば、ホテルに着いたらクロークに荷物を預けることなど普段あまりホテルを使用しない学生にとっては知らないことばかり。
しかも帝国ホテルという一流のホテルに入るのも初めてという学生も多いです。
ちなみに観光ホ・テルブランチ(現:国際観光・ホテルコース)の学生は9月に行ったホテル実習を帝国ホテル東京で行っているので、ちょっと得意顔!?でした (o^^o)

初めに学生部長・野原八千代先生からのお話があり、その後 帝国ホテルの
田中健一郎 特別料理顧問より本日のお料理の説明をして頂きました。
聖徳大学・聖徳大学短期大学部のために考案されたフルコース料理です。

そして今回のテーブルマナーの講師は営業部 宴会サービス課 小川高史支配人 です。
一品一品の食べ方やカトラリーの使い方はもちろん、ナプキンの使い方や乾杯時の立ち方、美しい所作など細かいことまで教えてくださいました。
大人には常識であっても、学生にとっては教わる一つ一つが新鮮だったようです。

お料理は温かい前菜から始まり、スープ、魚料理、口直しのグラニテ、肉料理、デザート、コーヒーまでどれも美味しくて大満足でした。

デザートの「炎の演出 ダークチェリーのジュビレ」は毎年必ずメニューの中に取り入れていただいています。
会場の照明が暗くなり、30人近いスタッフが並んで、一斉にアルコールでフランベ*してくれます。炎が暗闇の中で浮かび上がり、とても感動的です。
*アルコールを飛ばすこと

結婚式で好評の演出とのことですが、学生も「きれい!」と感動していました。
冷たいバニラアイスの上に、温かいソースがかかり、味ももちろん絶品!!でした。

会の始めは緊張していた学生達でしたが、美味しい食事が進むにつれて段々和やかな雰囲気になりテーブル内での会話を楽しみながら、楽しくマナーを学ぶことが出来ました。
そして200人余りのフルコースを一斉に、それもとても美味しい状態で提供してくださった帝国ホテルのキッチン、スタッフサービスに感銘を受けました。

帝国ホテルのメインロビーは、クリスマスの装飾でとても華やかでした。

3か月後の来年の3月に行われる「謝恩会」も帝国ホテル東京で行います。
また訪れるのがとても楽しみです\(^o^)/

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