短期大学部 総合文化学科

【社会貢献の理論と実践】和梨で試作!

19.10.09

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!!
少しずつ秋らしくなってきた今日この頃。
スーパーなどでも、秋の食材をたくさん目にしますね。
フードマネジメントコースの調理実習の授業では、
栗や松茸など、秋の味覚の料理を作り、食材の旬を学んでいます(^^)/。

さて、以前に「社会貢献の理論と実践」という科目で、
製菓、フード・調理、健康・食育、地域創生ブランチの学生が、
梨について調べていることをご紹介しました(*^_^*)。

これまで、4月には洋梨のペーストを使用した「パート・ド・フリュイ」の製作をし、
6月には学生全員で梨農園の見学に行きました。
そして9月の下旬。松戸市内の梨農園に、たくさんの和梨が実った頃、
梨農園から和梨を分けていただき、グループの学生皆で、和梨版「パート・ド・フリュイ」の試作をしました。

今回、高春園さんより、20世紀梨、新興(シンコウ)、新高(ニイタカ)の3種類の梨をお分けいただきました。
20世紀梨は9月の上旬~中旬にかけて収穫できる上品で独特の風味のある品種の梨。
新高は9月下旬に収穫でき、コクのある梨。
新興は9月~10月にかけて長い間収穫できる大きな品種です。
それぞれに収穫時期が異なり、その甘さや水分量も異なります。

このままでは日持ちしませんので、まずは梨のペーストを作ります。
梨の皮をむき、芯や種を除き、ミキサーでペースト状に。

そのペーストを加熱し、砂糖やペクチンを加え、ゼリー状にしていきます。

出来上がったのは3種類の和梨のパート・ド・フリュイ!
見た目の色も、味もそれぞれに異なります。

聖徳祭では、来場者の方に学生が作ったこのパート・ド・フリュイを試食をしていただきます!
また、アンケート調査も行う予定です☆。

11月16日(土)、17日(日)の聖徳祭にはぜひ、
総合文化学科の千産千商のブースにお越し下さい(*^_^*)。
お待ちしております。

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