短期大学部 総合文化学科

松戸からできる北海道応援

18.09.12

ここのところめっきり秋めいてきましたね。
聖徳大学、聖徳大学短期大学部も今週から秋学期が始まります。
夏休み中に色々な経験をしてまた一歩大人になった学生たちに会うことを、教員一同楽しみにしています。

そんな中、9月6日に北海道胆振東部地震が発生し、北海道は大きな被害に遭いました。
多くの方が被災し、今でも避難されている方もいらっしゃいます。
この度の震災に際し、改めてお見舞い申し上げます。

出来ることなら現地に行き、何らかのお手伝いをしたいところですが、
今回は「松戸からできる北海道応援」というテーマで、今私たちにできるお手伝いを考えてみました。
その一つの方法として、北海道の物産を買うことで、北海道の経済に微力ながら協力できるのではないかと思い、北海道の物産館にお邪魔しました。

松戸駅から上野東京ライン直通常磐線で28分 (特別快速では24分!!)。
松戸駅と東京駅は、意外と近いですね。
上野東京ライン直通の常磐線は、日中は約30分間隔で運行しています。

東京駅の八重洲中央(地下)改札を出ると、目の前に「グリコや」があります。
その横の通路を歩いて行くと、八重洲地下街に到着。
今回目指す「北海道フーディスト」は、八重洲地下2番街入り口にあります。

お店の方にお話を伺いました。
こちらの売れ筋はやはりお菓子類、そして海鮮だそうです。
どれを買おうか迷うぐらいたくさんのお菓子が並んでいます。
キャラメルもこんなに種類があります。

聖徳大学短期大学部では、2年生が学外研修で北海道を訪問します。
数年前、学生がお土産にジンギスカンキャラメルを買ってきてくれたことを懐かしく思い出しました。

お店の2階にはジャムや雑貨、酒類がおいてありました。
階段の横にはかわいらしいぬいぐるみが並んでいます。
中には私の知らないキャラクターも…

北海道限定の商品もたくさん置いてあります。
紅茶花伝のハスカップ味は珍しくてついつい手が伸びてしまいます。

北海道を元気づけたくて買い物に立ち寄る人がたくさんいる様子で、仕事帰りのサラリーマンなど男性の姿も目立ちました。
中には完売した商品も数多くありました。
お店の方に伺ったところ、震災の影響で商品の入荷が難しくなっている、という事情もあるようです。
幸い、早々に入荷が再開できるとのことでした。

  

お買い物後再び東京駅に戻り、今度はエキナカにある駅弁屋 「祭」 を目指します。
ここには、常時200種類もの駅弁が置かれています。
皆さんは、北海道の駅弁、と言えば何を思い出しますか?
いかめしでしょうか、それとも鮭いくら弁当でしょうか?

残念! 今回ご紹介するのは、厚岸のかきめしです!
見た目はちょっと地味ですが… でも、カキのだしをたっぷり含んだ炊き込みご飯の上には、甘辛に味付けされた大ぶりのカキが並んでいます。
ご飯は見た目ほど味が濃くないので、お箸が進みます。
このかきめしの特徴のひとつに、カキ以外の煮貝もトッピングされていることです。
鮭やイクラのような派手な色合いではありませんが、味は保証します!

厚岸ってどこ? と思った方は、包装紙をよーく見てみてくださいね。

このような北海道の応援はどうでしょうか?
興味を持たれた方は、北海道の物産館に一度訪れてみてくださいね。
そして、北海道が元気になったら、是非現地にも足を運んでみてください。
本学の学外研修でも行くことができますよ!
聖徳大学短期大学部総合文化学科 観光・ホテルブランチから皆さんへのお願いです。

*観光・ホテルブランチは、平成31年度から、「国際観光・ホテルコース」になります。

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