文学部文学科

学部長からのメッセージ

日本一楽しく学ぶ文学部を目指して
―「学びの楽しさと感動」がコンセプトの新しい文学部 2017年始動―

聖徳大学文学部は、英語、国語、地理歴史、公民、書道等の教職課程をはじめ、日本有数の図書館を活用した図書館司書課程など、資格豊かな学びの城となっています。
新たな文学部は、聖徳らしい日本一楽しく学ぶ文学部を目指していきたいと思います。来年より、聖徳大学伝統の「本物教育」の精神と、「学びを楽しむ」精神を融合して、「“RE”科目」という新たな科目を開設する計画です。学生教育に情熱をもつ聖徳大学だからこそできる、聖徳大学文学部にしかない学びの形に挑戦していきます。

“RE”とは、Reality Experience(人生においてとても貴重な本質的体験)という意味です。例えば、「ハリー・ポッター学」や「ちはやふる学」という特定の課題を文学部の6コースもある広い領域から英文学、日本文学、歴史学、図書館情報学、キャリア論、書道等の切り口で多面的に学んでいく、学問領域をあえて超えて「突き抜けるように究める」科目です。その展開は教室のみではなく、現地現物主義で必ず本物を体験し、その世界を究めていくという「学びの楽しさと感動」がコンセプトです。例えば「ディズニー」や「新撰組」等のテーマを対象としたRE科目は、実際に現地を訪ねて、埋もれてしまった物語の発掘に挑むのもひとつの貴重な体験であり、時代を超えて、本来、学問が基本的に持つ「学びの楽しさと感動」を学生の皆様に提供したいと思います。
特定の課題を究めて、自らの新たな可能性を聖徳大学文学部で追求してみることはいかがでしょうか。今後の聖徳大学文学部にどうぞご期待ください。意欲的な皆様と教室や図書館でお会いできますことを楽しみにしています。

山田和利(やまだ かずとし)

1963年、静岡県生まれ。
東京大学大学院法学政治学研究科修了。松下政経塾第7期生。
富士総合研究所(旧富士銀行、現みずほ銀行)、住友信託基礎研究所(旧住友信託銀行 現三井住友信託銀行)を経て、2001年共栄大学着任。2005年国際経営学部長、2009年共栄大学学長。2016年聖徳大学文学部長着任。

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