保育の聖徳®で「次代をつくる保育のエキスパート」になる。

短期大学部 保育科

どんな先生になる?私らしい先生になる。

幼児教育経験者懇談会「ようこそ先輩」を開催!

17.05.23

「ようこそ先輩」は、本学の卒業生と在学生の集いです。

5月14日(日)、卒業生が大勢来てくださいました。

在学生にとっては、幼児教育経験者である先輩から保育現場の生の声を聴けるチャンスです。

 

全体会

開会式では、学長のご挨拶もいただいて…

卒業生の代表者から、二つの視点で話を伺いました。

①幼稚園・保育所での日常の業務

②就職活動をするうえで大切にしてほしいこと

代表者の話を紹介しましょう。

日常の業務では…

子どもたちを迎える準備、保育についての打ち合わせ、教材の準備などの仕事の内容などを教えていただきました。

「大変なこともあるけれども、目標を明確に持っていると頑張れる」そうです。

就職先を選ぶときの視点では…

「自分の保育の理想に近い園」

「自分の長所が生かせる園」とのこと。

人によって違いはあるかもしれませんが、大切なポイントですね。

 

大切にしてほしいこととしては…

「大学には、専門の先生がたくさんいる」

「先生方とコミュニケーションをとって、学生時代にいろいろ教えてもらうことが大事」

先生との繋がりを深めることについての話も伺いました。

 

在学生と卒業生のグループトーク

―保育者としての体験を話す卒業生―

「自分の頑張り次第で、成果が出る」

先輩から保育の楽しさや難しさ、保育への姿勢を話していただきました。

「この仕事に大切なことは笑顔!」

先輩の話には、仕事への情熱があふれていました。

 

卒業生が、後輩に自分の経験を伝えてくれるその姿に、聖徳の仲間を大切にしている姿勢が感じられます。

 

そして、聖徳での学びは、保育者としての資質を高め、子どもの指導に活かされているのだと感じます。

 

―先輩の話に聞き入る在学生―

先輩への親しみの気持ちを持ちながら、瞳をキラキラさせて熱心に参加。

 

在学生の声です。

「保育現場の生の声を聴いて、保育のイメージが持てた」

「就活も実習も頑張ろうと思った」

「今すべきことが明確になった」

「何事にも全力で笑顔を忘れずメンタルを自分で整えられるよう頑張ろうと思った」

「先輩との時間は、自分自身の保育者としての姿勢を確立することにつながっていった」

 

保育者の「たまご」のこうした姿勢に、教員も感動!

 

嬉しい時間となりました。

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