児童学部児童学科

学部長・学科長からのメッセージ

児童学を学んで「子どもを幸せにする力」を身につけ、社会で活躍し、未来に輝き続ける女性になる。


児童学部長
児童学科(昼間主)長

教授 奥村 高明

児童学は、教育学、心理学、社会学、福祉学、保健学など多方面から「子どもを幸せにする力」について考える学問です。児童学を学ぶことを通して、子どもの健康や心、子どもの文化や遊び、授業の方法など多様な専門性を身につけます。それは、自分の将来の職業に直接的に役立つと共に、職場、家庭、社会などさまざまな場で活躍する原動力となります。資格や免許を取得するだけでなく、社会に貢献できる高い人間性の育成が児童学部の目標です。

児童学部は、それぞれ個性のある4つのコースで構成されています。子どもの遊びや文化に強い「児童文化コース」、子どもの心が分かる先生になる「児童心理コース」、子どもの思いを理解し高い授業力をもった「小学校教員養成コース」、子どもの幸福を大切にする「幼稚園教員・保育士養成コース」どのコースからも小学校、幼稚園、保育士になることが可能です。

「子どもを幸せにする力」は、学生自身が実習に行った幼稚園や、卒業して就職した保育所などで実感する力です。4年間で身につけたコミュニケーション力、ピアノや創作の表現力、リーダー性、礼法で身につけた挨拶や礼儀作法などが「保育の聖徳®」の強みです。就職実績で他を圧倒する秘密がここにあります。

聖徳で学ぼう「子どもを幸せにする力」


児童学科(夜間主)長
教授 沢崎 真史

あなたはいつから子どもに関わる仕事がしたいと思い始めましたか。憧れがいつしか自分の将来の仕事になります。泣いていた子どもが先生の声かけで笑顔に変わる。お遊戯が上手にできなくてこわばっていた顔が、先生の楽しいピアノで笑顔に変わる。先生の的確で暖かいサポートで子どもを取り巻くすべての人が笑顔になる。そんな素敵な仕事をあなたは選ぼうとしています。聖徳大学での4年間のすべての出会いと学びはあなたの将来の仕事や活動につながっています。そして子ども達の幸せにつながっています。さあ、あなたも「保育の聖徳」の一人として、子ども達の幸せを広げましょう。

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