児童学部児童学科

Q&A

児童学部ではどんな免許・資格がとれるのですか?
小学校、幼稚園教諭、保育士の他に、特別支援学校教諭、中・高等学校教諭(国語・社会)さらには学芸員資格、ピアヘルパー資格、キャンプインストラクター資格、レクレーションインストラクターなどコースに応じて様々な資格がとれます。小学校、幼稚園、保育士の免許、資格はどのコースでも入学後の成績が一定の水準に達していれば3つ取得することが可能です。
女子大の特徴は何ですか?
女子大では、落ち着いて勉学に集中できる、リーダーシップをとる機会が増える、女性ならではの人間力が身に付くなどの長所があります。子どもの前に立つ職業に就くための有意義な経験をつみ、女性のライフプランニングやキャリア形成のための実力が伸ばずことができます。
学生数が多いようですが大規模な授業が多いのですか?
ほとんどの授業はクラス単位(50人以下)の少人数で行われています。3,4年生のゼミはおおよそ10人です。学生数の多さは、活気や学び合いの充実につながっている面も多いです。4年間を通してクラス担任制度を設けているので、学生一人一人に応じた指導や支援を手厚く行っています。コースの教員全員で個別相談、就職相談に応じるなど相談できるチャンネルも多いのも特徴です。
聖徳のピアノ教育について教えてください。
子どもはピアノが弾ける先生が大好き!あなたの笑顔、歌声とピアノの音色が子どもの心を育てます。聖徳では、オリジナルの新バイエルをはじめ、春夏秋冬、四季を通じて歌われる子どもの歌も数多く学びます。公立採用試験課題への対応は勿論、卒業後も安心してスタート出来る!聖徳のピアノ教育であなたも素敵な先生になりましょう!
児童文化コースはどんな学修をするのですか?
児童文化コースは絵本や児童文学等の児童文化や子どもの遊び(音楽、造形、身体、野外活動)など、子どもに関する文化や生活、子どもを取り巻く環境などを対象としています。実際の現場に出かけ実技を交えながらより良い指導法や地域社会への関わりなどを実践的に学びます。将来は、幼稚園や保育園の先生、児童館職員や子ども関連産業に従事する力を養います。
児童心理コースはどんな学修をするのですか?
児童心理コースでは、子どもの心理や発達、保護者の心理支援などを学びます。小学校、幼稚園、保育士などの免許や資格を取得できます。卒業時に「認定心理士」という日本心理学会の資格を申請・取得できます。さらに、大学院に進学すると国家資格「公認心理師」が受験できます。
海外研修はどのようなものなのですか?
海外研修は本物教育を大切にする聖徳ならではの学びです。福祉や保育、幼児教育などが生まれた場所を訪問する、海外の幼稚園で幼児と遊ぶ、有名な建築物や美術館等で文化を学ぶなどは聖徳大学でしかできません。専門家としての視野を拡げ「聖徳大学出身者は見方や感じ方が深い」と言われる原因の一つです。
附属幼稚園や大学院について教えてください。
7つの附属幼稚園と附属小学校で最新の教育を実践しており、ここで1年次から実習します。地域の子育て支援施設「聖徳にこにこキッズ」等でも学生ボランティア活動ができます。
大学院にも進学できます。児童学研究科では、子どもを巡る諸問題の研究・解決に取り組む、わが国最初の児童学研究科です。社会のリーダーを養成しています。教職研究科(教職大学院)では、理論と実践を融合させた研究体制で幼稚園教員と小学校教員が専門性を磨きます。
子どもや地域と関わる活動はありますか?
聖徳では、学びの実践と地域の子育て支援にも力を注いでいます。「ジュニア夢カレッジ」では、働くことについて学生とプロがコラボしながら、「保育士」「看護師」「医師」「パティシエ」「建築士」「キャビンアテンダント」「鉄道職員」「ダンサー」などのお仕事体験イベントを創りました。「とんでも図工室」では、ショッピングセンターのフロアーを貸し切って、造形ワークショップを2日間にわたって開催しました。「アートパーク」では、松戸市やNPOなど地域の人々とコラボし、公園を自由にアートを楽しむイベントとして開催しました。学生たちは、地域に貢献する力や運営する力、子どもたちとの交流を通して多くの事を学んでいます。
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