児童学部児童学科

学科・コース紹介

小学校教員養成コース(昼間主・夜間主)

子どもや保護者に信頼され、問題解決力のある先生

小学校教育で導入された「特別の教科 道徳」や小学校英語をはじめとする各教科等の指導力が身につくカリキュラム。教科の専門性を重視した専修制による学びは小中一貫教育に応える教員を養成します。聖徳の伝統で学んだ卒業生は、子どもに寄り添って、ともに学び高め合う力が強く、教育現場で高い評価を受けて、全国各地の小学校で活躍しています。

取得可能な免許と資格

教員免許状

小学校教諭一種[必修] / 幼稚園教諭一種 / 特別支援学校教諭一種(知的障害者、肢体不自由者、病弱者)

下記の免許を取得するためには、所定科目の単位を他学科等で修得し教育委員会に申請する必要があります。
中学校教諭一種・二種(国語、社会、英語、音楽) / 高等学校教諭一種(国語、地理歴史、公民)

国家資格

保育士 / 図書館司書 / 司書教諭 / 学芸員

任用資格

社会教育主事※要実務経験1年 / 社会福祉主事 / 児童福祉司※要実務経験1年 / 児童指導員

民間資格

レクリエーション・インストラクター / 余暇開発士 / キャンプインストラクター / ピアヘルパー(受験資格)

カリキュラムマップ

カリキュラムマップ(PDF)はこちらから確認できます。

特別支援教育コース(昼間主・夜間主)

特別なニーズのある人々と「共に生きる」人を育てる先生

保護者や地域社会と連携しながら、特別なニーズのある子どもに対し適切に指導・支援ができる高い専門性を身につけます。特別支援学校・特別支援学級の先生や、特別支援の得意な小学校の先生を目指します。さらに、障害の有無にかかわらず共に生きる社会を築く優しい子どもたちを育てる先生として活躍します。

カリキュラムマップ(PDF)はこちらから確認できます。

幼稚園教員・保育士養成コース(昼間主・夜間主)

「保育の聖徳®」の伝統に育まれた実践力と高い専門性のある先生

幼児教育や保育に関する専門的な知識や実践方法を学び、乳幼児一人ひとりの発達を支える保育のプロを養成します。初年次から始まる段階的実習に加え、各領域(乳児保育、障害児保育、芸術表現、多文化保育、運動・健康)の学びを通して身につける「違いを生み出す領域制」が強みです。公立幼稚園や保育所などで高い合格率を実現し、地域や園のリーダーとして活躍しています。

取得可能な免許と資格

教員免許状

幼稚園教諭一種 / 小学校教諭一種 / 特別支援学校教諭一種(知的障害者、肢体不自由者、病弱者)

下記の免許を取得するためには、所定科目の単位を他学科等で修得し教育委員会に申請する必要があります。
中学校教諭一種(国語) / 高等学校教諭一種(国語)

国家資格

保育士 / 図書館司書 / 司書教諭 / 学芸員

任用資格

社会教育主事※要実務経験1年 / 社会福祉主事 / 児童福祉司※要実務経験1年 / 児童指導員

民間資格

レクリエーション・インストラクター / 余暇開発士 / キャンプインストラクター / ピアヘルパー(受験資格)

※幼稚園教諭一種免許状、保育士資格の両方取得が可能ですが、いずれか1つを取得して卒業することもできます。

カリキュラムマップ

カリキュラムマップ(PDF)はこちらから確認できます。

児童心理コース(昼間主・夜間主)

心理学を学んで子どもや保護者を支援できる先生

今、学校や幼稚園・保育所などでは、子どもの心の成長を理解し、ケアができる先生が求められています。子どもに焦点をあてた専門性の高い本格的な心理学を学びながら、子どもや保護者の支援ができる先生を目指します。大学院に進学してプロのカウンセラーになることもできます。

取得可能な免許と資格

教員免許状

幼稚園教諭一種 / 小学校教諭一種 / 特別支援学校教諭一種(知的障害者、肢体不自由者、病弱者)

下記の免許を取得するためには、所定科目の単位を他学科等で修得し教育委員会に申請する必要があります。
中学校教諭一種(国語) / 高等学校教諭一種(国語)

国家資格

保育士 / 図書館司書 / 司書教諭 / 学芸員

任用資格

社会教育主事※要実務経験1年 / 社会福祉主事 / 児童福祉司※要実務経験1年 / 児童指導員

民間資格

レクリエーション・インストラクター / 余暇開発士 / キャンプインストラクター / 認定心理士 / ピアヘルパー(受験資格)

カリキュラムマップ

カリキュラムマップ(PDF)はこちらから確認できます。

児童文化コース(昼間主のみ)

遊びや文化を創造できる先生

子どもの遊び(造形・音楽・身体表現)や子どもの文化(児童文学・伝承文化など)の視点から、子どものための新たな文化・環境を創造できる人材を育てます。2つのフィールドを通して表現力の育成や社会や地域との交流方法について学びます。幼稚園、保育所、小学校などの免許・資格が取得でき幅広い分野で活躍できます。

取得可能な免許と資格

教員免許状

幼稚園教諭一種 / 小学校教諭一種 / 特別支援学校教諭一種(知的障害者、肢体不自由者、病弱者)

下記の免許を取得するためには、所定科目の単位を他学科等で修得し教育委員会に申請する必要があります。
中学校教諭一種(国語) / 高等学校教諭一種(国語)

国家資格

保育士 / 図書館司書 / 司書教諭 / 学芸員

任用資格

社会教育主事※要実務経験1年 / 社会福祉主事 / 児童福祉司※要実務経験1年 / 児童指導員

民間資格

レクリエーション・インストラクター / 余暇開発士 / キャンプインストラクター / ピアヘルパー(受験資格)

カリキュラムマップ

カリキュラムマップ(PDF)はこちらから確認できます。

夜間主

小学校教員養成コース 特別支援教育コース 幼稚園教員・保育士養成コース 児童心理コース

児童学部にはフレックスな学びがあります
児童学部児童学科の「夜間主」

夜間主コースは夜の時間帯を中心とした昼夜開講のフレックス制です。各自のスケジュールに合わせて学ぶことができます。取得学位「学士(児童学)」に昼夜の区別はありません。

  • 少人数制で仲間と充実して学べます
  • 学費は大幅に軽減されています
  • 昼間主と同じ授業科目を履修できます
  • 昼間主と同様の免許取得が可能です

夜間主の授業時間

  • 月~金曜日の6時限、7時限(18:00~21:10)
  • 土曜日の4~7時限(14:45~21:10)
  • 夏期・春期休業を利用した集中講義
  • ※124単位のうち、62単位を夜間主時間帯で履修することで、残りは昼間主時間帯の履修が可能です。

※免許・資格の取得によっては昼間の授業を履修する必要があります。
また、現場での教育実習などは昼間に実施されます。

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