短期大学部 総合文化学科

教員紹介・メッセージ

野中博史(学科長・教授)

専門は「メディア論」です。「メディアの効果と世論の形成を」テーマにメディアの報道特性と読者の情報受容の関係を社会学的観点からとらえる研究をしています。授業では「楽しく学ぶ。主体的に学ぶ」をモットーに、学生が能動的に学修するアクティブ・ラーニングを進めています。著書・論文は「デス・コントロール社会」(三一書房)、「報道による意見形成効果」、「リスク情報の蓋然性と報道萎縮」、「高木健寛論」などです。


池上夏樹(教授)

生活材料学、繊維学実験、ファッションマテリアル、衣生活論の各科目を担当していますが、皆さんが原料の繊維から糸、布に至るまでの繊維の基礎知識を分かりやすく、体系的に学習できるよう、私は講義と実験にさまざまな準備をしています。 ファッションブランチでは衣料管理士2級の資格取得に必要な科目を開講して、繊維業界の専門家を育ててきました。繊維・衣服に興味・関心のある人、今後の快適な衣生活づくりに貢献したい人はぜひファッションブランチへ。


碁石雅利(教授)

小学5年の時、父のバイクに乗せられて町へ出たところ、交差点で軽乗用車にぶつけられ、3メートルほど跳ね飛ばされました。以上、ジコ紹介。えっ、そのジコではない。失礼しました。 多分授業でお目にかかる際には、日本語の仕組みやその観察法などをご紹介しています。 しかし、これは世を忍ぶ仮の姿で、実は『源氏物語』を中心とした平安時代の語法を研究しているのです。 高校生の皆さんにお馴染みの『ベネッセ全訳古語辞典』の編集にも携わりました。


杉本幸子(教授)

ファッションブランチでは、服飾造形に必要な基本的な理論や縫製の技術を学びながら、アパレル業界の仕組みを学び、基礎力を身につけます。又、学園祭でのファッションショーや卒業制作発表会など、作品発表の機会を通し、創造性を研き、感性を豊かにします。 私は主に服飾造形を担当していますが、日本ファッション教育振興会の「ファッションビジネス」や「パターンメーキング」の検定中央委員を長年勤め、確かな技術で難かしい技術をやさしく丁寧に指導します。ファッションの好きな人、アパレル企業で働きたい人、豊かな衣生活を夢みる人、ファッションブランチが貴女を待っています。


中尾芙美子(教授)

食事を取ることにより、私たちは毎日の生活を営み、体を動かし、頭を働かせ、乳児・幼児・小学生・中学生・高校生・成人として成長していきます。大学時代に、健康に生き抜くためには、食事をしっかりとることの大切さを学びました。現在は保育所で子どもたちに、お箸の持ち方を教えたり、早寝早起き朝ご飯を実践させたり、野菜嫌いをなくしたり、種々の食育実践を通して、子どもたちの健康づくりに関わっています。


不破章夫(教授)

専門は建築(住宅、コミュニティ施設)と街づくりですが、デザイン・インテリアブランチではインテリア設計製図やインテリア計画等を教えています。社会人講座ではとうとう趣味の域を超えてしまった?ワインについても教えています。特技は料理、特にパスタ(主にスパゲッティ)は家族から絶賛を受けている…つもりです。好奇心と観察が発想の源です。一緒に楽しく学びましょう。


松村正明(教授)

ファッションを支える染色加工を中心に、衣料品の品質や保管、衣生活のための消費科学的なことなどについて、講義と実験を担当しております。衣料管理士として必要な事を勉強いたします。 化学が苦手な人は多いですが、染色加工の実験は自分が手を抜くと如実にその結果が表れる興味あるものです。染色加工だけではありませんが、何事にもチャレンジする精神が必要です。そのような意欲のある人は大歓迎です。


蓑輪裕子(教授)

専門分野は、建築計画、住居学です。中でも、高齢者や障がいのある方のための住まい・まちづくりに関する研究と実践活動を行っています。 趣味はボランティア。大学のある松戸市で、福祉のまちづくり推進のための色々な活動に参加しています。 大学は、学生のみなさんが将来社会で生き生きと自分らしく輝くための準備をする場所です。一人ひとりが自分の持ち味に気づき、才能を伸ばせるよう、お手伝いをしていきたいと思っています。


佐藤七枝(准教授)

専門はミネラル代謝、骨代謝です。みなさんの(19歳女子)カルシウム摂取量の少なさにビックリしています。健康長寿のためにも、しっかり食べて骨を育てましょう。 「からだと心と社会が健康」になるために、食事・栄養と生活リズムの大切さを知っ てほしいと思っています。「早寝・早起き・朝ごはん」は幼児だけではありません。 みなさんも同じです。健康で元気な毎日を送るために「SHOKUIKU」を実践してみましょう。 では、笑顔で「いただきます」


正道寺康子(准教授)

平安時代の文学や文化史を専門としています。特に、『うつほ物語』『源氏物語』などの王朝物語に関心を持っています。  古典を難しく考えることはありません。みなさんがよく知っている「かぐや姫」ですが、なぜ月からやってきたのか、なぜ人間の男と結婚しなかったのか、気になりませんか?映画『かぐや姫の物語』を手がかりに、原典『竹取物語』を味わい、かぐや姫の真実を一緒に明らかにしましょう。  日本の文学は、〈愛〉に溢れています。本を読むことは、教養が身につくだけでなく、実は、豊かな人間性と生きる力を育むことにもなります。


鈴江朋子(准教授)

皆さん、こんにちは!観光・ホテルブランチの鈴江朋子です。専門は英文学で、イギリス女性文学を研究しています。授業では、観光英会話、ホテル英会話、ホテル実習を担当しています。私は旅行が大好きです。ホテルに宿泊することも多く、客の立場から、ホテルマンの凄さを実感しています。観光・ホテルブランチの卒業生は、観光業、ホテル業だけでなく、一般企業の事務職や接客業など、様々な世界に旅立っています。皆さんとお会いできるのが楽しみです!


早坂明彦(准教授)

専門は経営学です。現在の研究テーマはワーク・ライフ・バランス、つまり仕事と家庭の両立です。大学で学ぶことは高校までと違い、自分で問題を見つけ、その答えを導き出すことです。大学の教員はそのサポート役です。大学に入学したらあれもしたい、これもしたいというワクワクをたくさん持って来て下さい。私たちがそのワクワクの実現をサポートします。


山下伸夫(准教授)

専門分野は、プログラミング言語理論、構成的アルゴリズム論です。特にプログラミング言語Haskellによる関数プログラミングの実践と研究をしています。プログラミングは「リケイ」の特権ではありません。他の人に自分の考えを伝えるために文章を書くように、コンピュータに自分の考えを伝えるためにプログラムを書くことがプログラミングです。文章を書いたり、絵を描いたり、曲を作るように、プログラミングを楽しみましょう。


山中壽江(准教授)

専門分野は健康科学、健康生活に関することを科学的に分析します。例えば「タバコの害」や「アルコールの害」についても実験結果をふまえて理論的に説明していきます。また、コミュニケーション力を高めるための授業にも力を入れています。人との話し方、かかわり方、話のきき方、ディスカッションの仕方などについても体験的に学習し、社会人となった時にもよりよい人間関係を築いていける、自立した女性を目指した教育を考えています。


J・バーマン(講師)

My name is Jonathan Berman. I was born in New York, and I moved to Arizona where I taught at different universities. Eventually, I graduated with an advanced degree in English linguistics from Arizona State University specializing on phonetics and phonology. When I came to Japan, I ended up in Aizu-Wakamatsu, teaching at The University of Aizu focusing on technical English. My primary goal at Seitoku Junior College is to establish positive rapport with my students and teach conversation and communication classes that are both interesting and practical. I have numerous publications and presentations, and I have taught business English and Internet classes. I have a best-selling book series called LifeTopics, which is used in many universities throughout Japan. I am looking forward to meeting you all.


長谷川弓子(講師)

フード・調理ブランチは、「食」に関わるさまざまな知識を身につけられるブランチです。 私の担当している主な授業は、調理実習、調理学、食文化などです。 2年間の授業を通じて、食品や栄養の基礎知識を身につけるほかに、各国料理の調理技術を実践的に学びます。学園祭では、学生の皆さんが主体となって、商品開発なども行います。食べることが好きな人はもちろん、食に少しでも関心のある方は、本ブランチでお会いしましょう!


菱沼久恵(助教)

授業はファッション造形実習、ファッションコーディネート論、世代文化論(若者とファッション)等を教えています。ファッションデザインは着ることは勿論「自分で考えたデザインを形にする!」そのおもしろさにあると思います。学園祭でファッションショーを目標に、その企画と作品制作に学生と共に取組んでいます。勿論、企画、制作、モデルは学生がおこないます。私と一緒に服飾造形の素晴らしさを感じ取ってください。


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